2015年3月16日月曜日

春の訪れ、冬との攻防

 ご無沙汰してます。すーゆんです。
 早いもので10月にキルギスに来てから、半年が経とうとしています。
 もっとちゃんと記録を残さねば・・・!と焦る今日この頃です。
 
 
 先日首都ビシュケクに上がった際、
 向かう道すがらに、冬の間は凍っていた川が青々と流れ、
 そのほとりに緑の草が生え始めているのを見て、春の訪れを感じ、
 キルギスの長い冬ももう終わりなのだなと改めて感慨深く思いました。
 
 

 
 写真はなんでもないビシュケクの道にて。
 ビシュケク市内の至る所で新しく芽生えた草のフレッシュな緑にいやされました。
 
 
 
 任地カラオイ村は観光地であるチョルポンアタ市に隣接しているのですが、
 チョルポンアタはキルギスの中でも冬にあまり雪が降らず寒さも厳しくなく、
 夏も暑さが穏やかでイシククリ湖で湖水浴もできるリゾート地として知られています。
 
 冬の間、首都ビシュケクへ行く際は、
 任地より寒いところに行くことになるので防寒対策に気合いを入れたものですが、
 春の訪れはチョルポンアタよりビシュケクの方が1ヶ月も早いそうです。
 
 キルギスの首都はビシュケク、第二の都市は南の方にあるオシュというところなのですが、
 春はふつう、オシュから来て、そのあとビシュケクに来て、さらに1ヶ月後にチョルポンアタにくるそうです。
 冬の寒さの厳しくないチョルポンアタに春が来るのがビシュケクより遅いって、不思議です。
 
 
 
 そんなカラオイ村およびチョルポンアタ、
 今日はなんと、今シーズンの中でも1−2を争うだろうというくらいの、大雪です!
 

 
 滅多に雪も降らず、
 降ってもあまりつもることなくその日のうちに溶けてしまうことが多いチョルポンアタ。
 今回の雪も、今日明日中になくなるのではないかとは思いますが、
 朝起きてから昼現在までずっと大粒で降り続けていて、すごいです。